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携帯サイトでニュース検定

「漢検モバイル」など、ケータイ向けの検定シリーズを展開するイマジニア(東京新宿区、神藏孝之会長兼CEO)は、毎日新聞社の子会社で検定試験事業を推進する毎日教育総合研究所(東京千代田区、小田原健代表)とライセンス契約を締結し、携帯サイト「ニュース検定」を開始した。サービスの開始日は「iモード」が11月19日、「EZweb」が12月6日、「Yahoo!ケータイ」が12月12日で、第2回ニュース時事能力検定試験が行われる13月2日にあわせて展開する。情報料は月額315円。  携帯サイト「ニュース検定」は、イマジニアがサービスを開始した「山川出版社大人の歴史脳力検定」、「漢検モバイル」、「英検モバイル」に続くケータイ検定シリーズの第4弾。最新の時事ニュースを「政治」「経済」「国際問題」「社会・環境」「文化・スポーツ」「芸能」の6ジャンルに分け、難易度別にクイズを出題し、「時事力」を楽しみながら身につけることができる。難易度の高い1級と2級では、「毎日新聞社の入社試験」にも挑戦することができ、問題数は初期段階で2000問を配信。毎月最新の時事クイズを追加する。  このほか、間違えた問題を復習する機能や日々の学習成績を自動的に管理する学習サポート機能、学習トレーニングを頑張るとキャラクターを入手できたり、毎日新聞社内で記者としての出世コースを疑似体験できるなどのコンテンツを搭載。また、最新の時事用語を収録した「ニュース検定公式テキストキーワード」や経済、情報技術、科学などの関連用語2万語を収録した「毎日新聞用語集」を辞書コーナーで配信する。  さらに「全国ランキング」では、個人や都道府県別にクイズ対戦ができるほか、年末年始の期間限定投票コーナー「2007年今年の顔TOP100」、難しい時事用語を写真やイラストで解説する「月刊Newsがわかる」などのサイトメニューを用意する。 【新聞情報社】

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