日経広研が企業のCC活動を調査
2007/11/26 更新
日経広告研究所は、このほど「コーポレートコミュニケーション活動と企業イメージ―コーポレートコミュニケーション調査報告書」を発行した。
同研究所では、2006年、東京富士大学の広瀬盛一准教授を主査に迎えてコーポレートコミュニケーション(CC)研究会を設立。新たなCC活動をトータルな視点で探り始めた。
このデータブックでは、主要広告主企業を対象に同研究会で行った調査の結果を、CCをどのように行ってきているか、組織体制、予算、企業広告を行う媒体、ターゲット、効果測定などの項目別に聞き、244社から回答を得た。CC活動への取り組みと企業イメージの関係についても分析している。【提供・新聞情報社】





























