◇いい風呂の日」に「手ぬぐい新聞」を配布
2007/11/03 更新
朝日新聞社は26日、「いい風呂の日」にちなんで、実際に風呂場で体を拭える手ぬぐい型の新聞10万部を東京都内の夕刊に折り込んだ。東京ガスとツムラが広告主で、風呂の楽しみ方を読者にわかりやすく訴えるのが狙いだ。この「手ぬぐい新聞」の配布に合わせて、同日の東京本社版の夕刊にもカラー4㌻で、いい風呂の日に合わせた広告特集を組む。
配布するのは、新聞の1面を模して白い生地に青色の活字体で染めた手ぬぐい。朝日新聞の題字の横に「Newyoku Times」(にゅうよく たいむす)と大きな横カットをつけた。
表面に「江戸の入浴よもやま話」として、徳川家康が江戸入りした翌年の1591年に江戸に初めて銭湯(湯屋)が登場してから、蒸し風呂が主流だった当時の入浴スタイル、明け六つ(午前6時頃)から暮れ六つ(午後6時頃)まで社交場としてもにぎわった湯屋の様子などを、浮世絵などのイラスト入りで紹介している。
大きさはブランケット版1㌻サイズで、封筒に四つ折りにして入れ、夕刊に折り込む。配布地域は都内の目黒区、世田谷区、大田区、品川区の一部地域になる。
配布地域以外の読者にも、希望者100人にこの手ぬぐい新聞をプレゼントする予定で、夕刊の広告特集の中で、申し込み方法などを紹介する。
「いい風呂の日」は、日本浴用剤工業会が申請し、日本記念日協会によって認定されている。【提供:新聞情報社】
配布するのは、新聞の1面を模して白い生地に青色の活字体で染めた手ぬぐい。朝日新聞の題字の横に「Newyoku Times」(にゅうよく たいむす)と大きな横カットをつけた。
表面に「江戸の入浴よもやま話」として、徳川家康が江戸入りした翌年の1591年に江戸に初めて銭湯(湯屋)が登場してから、蒸し風呂が主流だった当時の入浴スタイル、明け六つ(午前6時頃)から暮れ六つ(午後6時頃)まで社交場としてもにぎわった湯屋の様子などを、浮世絵などのイラスト入りで紹介している。
大きさはブランケット版1㌻サイズで、封筒に四つ折りにして入れ、夕刊に折り込む。配布地域は都内の目黒区、世田谷区、大田区、品川区の一部地域になる。
配布地域以外の読者にも、希望者100人にこの手ぬぐい新聞をプレゼントする予定で、夕刊の広告特集の中で、申し込み方法などを紹介する。
「いい風呂の日」は、日本浴用剤工業会が申請し、日本記念日協会によって認定されている。【提供:新聞情報社】





























