◇毎日クオリティ大賞
2007/12/03 更新
毎日新聞を印刷する全国の工場を対象に、年間を通じて最も高品質な紙面印刷を達成した工場を表彰する第2回「毎日クオリティ大賞」受賞工場に東日オフセット(青森工場)が選ばれ、11月19日、毎日新聞東京本社で授賞式が行われた。毎日新聞の三島誠常務はじめ広告事業本部、技術本部、東京・大阪・西部の技術陣、スポーツニッポン新聞社、全国のサテライト工場からの出席者60人が見守る中、北村正任社長から柿崎義弘取締役技術部長にクリスタル製の表彰盾と副賞30万円が贈られた。
「毎日クオリティ大賞」は昨年創設された。毎日新聞を印刷している全国の工場が参加する印面QC会議で、各工場の本紙全面広告紙面のコンテストを行い、印面を評価している。コンテストは年間5回行い、各回の結果を累計し総合評価する。第1回の受賞工場は「高速オフセット」(堺工場)。
今年度のコンテストでは青森が2回、越中島が2回、川口が1回、それぞれトップを取ったが、総合得点で青森工場が抜きんでており、大賞に決まった。
表彰式で北村正任社長は「今年度の各工場の得点は、拮抗しており心強かった。工場の皆さんが印面を高めて行こうという気持ちがあればきっと実る」と述べ、激励した。
東日オフセットの柿崎義弘取締役は「平成16年5月に新工場へ移転し3年半が経過した。印刷工程の安定、環境ISO14001の認証取得など年間努力目標を立て実現してきた。今年の目標は『毎日クオリティの受賞』。全社を挙げての努力が実り、社員一同大変喜んでいる。受信フィルムの出力条件を変えることが品質の改善に有効だった。これを機に社是である『安全・確実・スピード』『創意・工夫・努力』の伝統を守り、毎日グループの一員としていっそうの品質向上に努めます」と受賞の喜びと決意を語った。【提供:新聞情報社】
「毎日クオリティ大賞」は昨年創設された。毎日新聞を印刷している全国の工場が参加する印面QC会議で、各工場の本紙全面広告紙面のコンテストを行い、印面を評価している。コンテストは年間5回行い、各回の結果を累計し総合評価する。第1回の受賞工場は「高速オフセット」(堺工場)。
今年度のコンテストでは青森が2回、越中島が2回、川口が1回、それぞれトップを取ったが、総合得点で青森工場が抜きんでており、大賞に決まった。
表彰式で北村正任社長は「今年度の各工場の得点は、拮抗しており心強かった。工場の皆さんが印面を高めて行こうという気持ちがあればきっと実る」と述べ、激励した。
東日オフセットの柿崎義弘取締役は「平成16年5月に新工場へ移転し3年半が経過した。印刷工程の安定、環境ISO14001の認証取得など年間努力目標を立て実現してきた。今年の目標は『毎日クオリティの受賞』。全社を挙げての努力が実り、社員一同大変喜んでいる。受信フィルムの出力条件を変えることが品質の改善に有効だった。これを機に社是である『安全・確実・スピード』『創意・工夫・努力』の伝統を守り、毎日グループの一員としていっそうの品質向上に努めます」と受賞の喜びと決意を語った。【提供:新聞情報社】





























