ショッピングサイト「日テレ7」設立へ
2007/12/06 更新
日本テレビとセブン&アイホールディングス、電通の3社はこのほど「メディアと消費の融合」をテーマに、テレビ・インターネット・小売業を結びつけた全く新しいショッピングポータルサイトを運営する新会社「株式会社日テレ7」を設立することで合意したと発表した。新会社ではこれら3社のほか、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、セブンアンドワイの3社も共同出資。来年12月に設立し、2008年4月からの本格的なサービス展開を目指す。
「日テレ7」では、①ショッピングポータル事業(日本テレビで放映される番組と密接に連動するショッピングポータルサイトを立ち上げ、日本テレビやセブン&アイ・ホールディングスのグループ企業各社を含む様々な企業のECサイトを連携)②商品開発事業(日本テレビの番組と連携したオリジナル商品を企画開発。セブン&アイ・ホールディングスのグループ各店舗で販売される商品としてメーカー企業各社に共同開発を提案し、他社に真似できない魅力的な商品を消費者に提供することを目指す)③広告・マーケティング事業(インターネット、テレビ、流通店舗など多様なメディアを連携させた広告・マーケティング手法を開発し、広告主企業に提供)の3事業を中心に事業展開していく。
3社では、「テレビ放送事業、流通小売事業、広告・マーケティング事業を行う各社のノウハウや資産が新会社に終結・融合することで、これまでにない番組視聴スタイルや商品購入スタイルを創造。新たな販売&コミュニケーション市場を開拓していく」としている。
「日テレ7」の資本金は4億8000万円。発行株式数は9600株で、そのうち日本テレビが51%、セブン&アイ・ホールディングスが20%、セブンイレブン・ジャパンが5%、イトーヨーカ堂が5%、セブンアンドワイが5%、電通が14%をそれぞれ占める。また、代表取締役社長には日テレ・グループ・ホールディングスの山根義絋副社長が就任する予定だ。スイポミニが好評【提供:新聞情報社】
「日テレ7」では、①ショッピングポータル事業(日本テレビで放映される番組と密接に連動するショッピングポータルサイトを立ち上げ、日本テレビやセブン&アイ・ホールディングスのグループ企業各社を含む様々な企業のECサイトを連携)②商品開発事業(日本テレビの番組と連携したオリジナル商品を企画開発。セブン&アイ・ホールディングスのグループ各店舗で販売される商品としてメーカー企業各社に共同開発を提案し、他社に真似できない魅力的な商品を消費者に提供することを目指す)③広告・マーケティング事業(インターネット、テレビ、流通店舗など多様なメディアを連携させた広告・マーケティング手法を開発し、広告主企業に提供)の3事業を中心に事業展開していく。
3社では、「テレビ放送事業、流通小売事業、広告・マーケティング事業を行う各社のノウハウや資産が新会社に終結・融合することで、これまでにない番組視聴スタイルや商品購入スタイルを創造。新たな販売&コミュニケーション市場を開拓していく」としている。
「日テレ7」の資本金は4億8000万円。発行株式数は9600株で、そのうち日本テレビが51%、セブン&アイ・ホールディングスが20%、セブンイレブン・ジャパンが5%、イトーヨーカ堂が5%、セブンアンドワイが5%、電通が14%をそれぞれ占める。また、代表取締役社長には日テレ・グループ・ホールディングスの山根義絋副社長が就任する予定だ。スイポミニが好評【提供:新聞情報社】





























