HOME > 広告業界ニュース > 報知大阪 報知・大阪が読売大阪ビルに移転

オススメ情報

広告業界ニュース

報知大阪 報知・大阪が読売大阪ビルに移転

2007/12/13 更新

 報知新聞大阪本社は大阪市北区本庄西の現社屋から、北区野崎町にある読売大阪ビルに移転、来年1月1日から新本社で業務を行う。  新本社は14階建ての同ビル3階全フロアと2階の一部フロア計1200平方㍍。総務局、編集局、制作局、広告事業局は3階、販売局は2階に入居する。現在の社屋で元旦付紙面を制作・発行した後、全5局が移転する。  既に印刷については12月10日付から読売に委託しており、移転後の1月3日付からは新拠点での新聞発行が全面的にスタートする予定だ。同社では「すべての機能を大阪の中心地・梅田に移し、多角的な情報をいち早く読者の元にお届けしたい」としている。  なお、現社屋は、広告代理店などがテナントとして入居しているほか、諸紙の受託印刷を行っており、当面、現行のまま存続する。新本社の住所・電話番号は次の通り。 【提供:新聞情報社】

このページのトップへ