朝日広告社がセカンドライフに「未来都市」
2007/12/17 更新
朝日広告社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:八代義治)は12日、米国リンデンラボ社が運営する3Dバーチャル・コミュニティー「セカンドライフ」(以下SL)内に「アミューズメントと自然環境を融合した近未来都市」をテーマとする「G7アイランド」(http://slurl.com/secondlife/GINZA7/241/241/51)を開設した。オープン時には 「G7アイランド」の外周を回るエコロジーカーや高層ジェットコースター、上空を周遊する飛行船などのアトラクションを実施。クリスマスにはイルミネーションツリーや幻想的なプラネタリウムを設置し、来場者にはクリスマス限定アイテムなどをプレゼントする。
「G7アイランド」に設けられるイベント会場では、毎月テーマを決めたイベントを実施し、企業に「SL」でのプロモーションの機会を提供する。また、「SL」での制作、運用管理などの過程を通して習得したノウハウをいかし、プロモーションだけでなく、企業の「SL」への参入を支援し、同時にレンタルスペース事業も手がけていくとしている。【提供:新聞情報社】





























