東海テレビが「地方の時代」映像祭グランプリ
2007/12/17 更新
東海テレビ放送制作、放送のドキュメンタリー「約束~日本一のダムが奪うもの~」(2月17日放送)が「第27回『地方の時代』映像祭2007」(関西大学、日本放送協会、日本民間放送連盟主催)でグランプリに輝いた。
同映像祭は「地方の時代」をキーワードに、地域の映像の上映と地域制作者や自治体関係者らの交流を目指し、ドキュメンタリーや報道番組の映像コンクールを中心に毎年開催されており、今年で27回目。今年は120作品が集まった。
「約束」は、ダムの建設によって水没する岐阜県揖斐川町の旧徳山村で犠牲を強いられる村民を追ったドキュメンタリー。
同局のグランプリ獲得は、その徳山ダムを題材にした「わが故郷は消えても」(82年6月28日放送)に続いて2回目となる。【提供:新聞情報社】





























