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消費者が選んだ注目商品、1位はニンテンドーDS

2007/12/20 更新

電通消費者研究センターは11月28日、「消費者が選んだ2007年話題・注目商品」を発表した。1位は「ペンタッチ携帯ゲーム」(=ニンテンドーDS)。2位は「新感覚リモコンTVゲーム」(=任天堂のWii)。3位が「ビリーズブートキャンプ」となった。  「ペンタッチ携帯ゲーム」の昨年順位は5位。「新感覚リモコンTVゲーム」は同44位で、今年は一気に順位を上げた。上位2つのアイテムをゲーム機が占めた。  同研究センターは、この結果について「消費者同士の〝つながり〟が広がり、深まるなか、時として〝はじける〟ような盛り上がりを見せる現象が目に付いた。背景に、話のネタになる商品・サービスに消費者が共振するメカニズムが働いたように思える」と分析。  07年から08年の消費キーワードを『ネタ共振消費~ネタでつながり、ネタではじける』と命名した。  なお、この調査は、全国15歳以上の男女1000人を対象に、今年話題になった150アイテムの「認知度」や「流行度」を点数化して順位を決定。インターネットを使って11月2日から4日の間に行われた。  その他の順位は次の通り。カッコ内は昨年の順位。  ▽4位=デジタルカメラ(昨年対象外)▽5位=大画面薄型テレビ(2位)▽6位=ワンセグ対応端末(10位)▽7位=邦画(24位)▽8位=カップ入りスープ(同対象外)▽9位=電子マネー(21位)▽10位=エコグッズ(64位)【提供:新聞情報社】

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