ADKが韓国放送広告公社と契約
2008/01/24 更新
アサツーディ・ケイ(以下ADK)は、韓国の「韓国放送広告公社」と相手国の広告媒体購買業務を相互に行うことで合意し、基本契約を締結。今年1月から業務を開始した。
韓国放送広告公社は、政府傘下の公的な企業で、韓国内のテレビ、ラジオなど放送媒体の扱いを、独占的に行っている。また、一部の韓国政府系広告主については、韓国外における広告媒体の購買を代行している。
これまで、日本の地方産業、観光産業や自治体など、韓国内に出先機関を持たない広告主が韓国内で放送媒体を購入する場合、①広告主が韓国放送広告公社と直接、取引し購入②韓国内の放送代理店を通じて、韓国放送広告公社から購入、の2つの方法があった。商習慣の違いなどから広告主への負担が大きく、取引を進める上で支障が生じるケースが少なくなかった。
今回の契約に基づく業務開始により、日本の広告主は国内でADKを通じ、韓国放送広告公社からの放送媒体購入が可能に。それにより、煩雑な折衝や支払い手続きが不要となる。【提供:新聞情報社】





























