ADKがフリーメディアの専門部署
2008/01/24 更新
アサツーディ・ケイ(以下、ADK)は、このほど、フリーメディア、プロモーショナルメディアを主に取り扱う広告会社「フィールドメディアネットワーク」と出資を伴う業務提携を締結した。
ADKは同提携に伴い、今年1月から新聞本部内にフリーメディアを扱う専門部署を設立。また、提携には新聞本部とクロスコミュニケーション本部に、フィールドメディアネットワークからの人材を受け入れることが含まれており、同社とADKの関連部門が緊密に連携を図れる体制を整えた。
これにより、クライアントのニーズが高いフリーペーパー、フリーマガジンなどや、より消費者に密着したプロモーショナルメディア業務領域を強化し、および売り上げの拡大を図る売上拡大を図っていく。
フリーメディアの広告市場規模は、現在約4000億円といわれ、今後も伸長傾向にあると考えられている。また、消費者ニーズの多様化、細分化や流通パワーの増大を背景に、販促効果が高いプロモーショナルメディアも重要視されている。
フィールド社は、駅や飲食店、流通施設など2000カ所以上に自社運営のプロモーションスペースを確保しているとともに、全国のフリーメディア、プロモーショナルメディアのデータベースを構築している。今回の提携で、ADKではフリーメディア、プロモーショナルメディアに関する効果的かつ効率的なコミュニケーション・プログラムをクライアントに提供することが可能となった。
なお、ADKは「今後は、フィールドメディアネットワークの持つオリジナルメゾッド、ノウハウを活かし、クライアントごとの様々なニーズに対応したオリジナルメディアの開発も進める予定だ」としている。【提供:新聞情報社】





























