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JACアワード表彰式

2008/01/24 更新

 電通テックは昨年、日本アド・コンテンツ制作者連盟(JAC)が創設した、「リマーカブル・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー(プロデューサー部門)」に、同社の椎橋卓見さんが選ばれたと発表した。この賞は、会員社の「若手社員スタッフ」を対象とした「表彰制度」で、今回が1回目。表彰式は1月8日に行われた。プロダクションマネージャー部門の、リマーカブル・プロダクションマネージャー・オブ・ザ・イヤーは、太陽企画の高橋聡さん。  椎橋さんの授賞対象作品は、「第一三共ヘルスケア/リゲイン24『リゲイン的出社風景』篇」「日本コカ・コーラ/コカ・コーラ『明石家さんまinスタジアム」篇』「同 /ダイエット コカ・コーラ『チアリーダー』篇。リゲインのCMでたくさんのビジネスマンに川を渡らせ、オフィスビルに登らせるなど、「制作作業において非凡な制作アイデアを発揮し、クオリティーの高い作品」に仕上げたことが評価された。  このほかの受賞者は次のとおり(敬称略)。  【プロデューサー部門(リマーカブル・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー/メダリスト)】高映企画・衣川剛史▽博報堂プロダクツ・福田昌史▽ハット・松居将司▽スプーン・田中直人▽東北新社・村上輝樹  【プロダクションマネージャー部門(リマーカブル・プロダクションマネージャー・オブ・ザ・イヤー/メダリスト)】エンジンフイルム・北原祐二▽大日・小林順子▽太陽企画・佐藤大▽電通テック・藤岡将史▽博報堂プロダクツ・桑田朗【提供:新聞情報社】

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