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消費者のためになった広告展開催中

2008/02/12 更新

 「消費者のためになった広告コンクール展」が3月1日まで、アド・ミュージアム東京(東京・汐留)で開かれている。入場は無料(日・月曜日は休館)。  この展示会は、日本アドバタイザーズ協会が主催している「消費者のためになった広告コンクール」の受賞作品を一同に展示しているもの。47回目にあたる今回は、新聞広告36点、雑誌広告35点、テレビCM20点、ラジオCM16点、WEB広告4点の全111点を展示している(主な受賞作品は、本紙平成19年10月31日付号にて掲載)。  アド・ミュージアムを運営する吉田秀雄記念事業財団では「いまや広告は、単なる販売のためのメッセージとしての意味を超えて、消費生活の指針、暮らしに役立つ生活情報、時には娯楽としての意味をも期待されている」と述べ、「このコンクールは、そのような社会背景のもとで、広告を受け手の視点で捉えて評価している我が国唯一の広告賞。地球温暖化、省資源・省エネルギー問題など、私たち一人ひとりが日々より賢い選択を求められているなかで、広告主から消費者に向けられた真摯なメッセージの数々を、消費者の立場で選ばれた受賞作品を通じて、読み取っていただければ幸いだ」とコメントしている。【提供:新聞情報社】

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