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中高生の正月の過ごし方を調査

2008/02/12 更新

 東急エージェンシーなど3社が運営する携帯ポータルサイト「GAMOW」は、中高生ユーザーを対象に年末年始の過ごし方や行動に関するアンケートを行った。  年末年始に行く場所で最も多かったのは、コンビニやショッピングセンター。次いで学校、ファーストフード、ゲームセンターの順。  年賀状を出した人は68%で、「あけおめ」などメールで済ませた人は84%にも上った。メールが日常のコミュニケーションだけでなく、年賀のあいさつにも使われている実態が浮き彫りになった。また、正月にテレビを見ながら、携帯電話を手放さなかった人は83%。「いつでもメールの着信を確認し、メールを送れるように」「そばにあるとなんとなく安心するから」などが理由。  もらったお年玉の合計は「1万円以上3万円未満」が40%、「3万円以上5万円未満」が28%で、最も多い使い道は男女ともに「貯金」(64%)だった。  この調査は今月11日にサイト上のアンケートフォームを使って実施。有効回答数は728サンプル【提供:新聞情報社】

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