VRが動画サイトを調査
2008/02/12 更新
ビデオリサーチインタラクティブはこのほど、動画共有サイトの視聴動向についてまとめた。
「YouTube」や「ニコニコ動画」などに代表される動画共有(投稿)サイト全体の2007年1年間のトータル訪問者数は、2431万人(対前年比216%)に達しており、2006年の年間推定訪問者数の1127万人に比べ、飛躍的に増加している。
また、単月でも、2006年12月度の推定訪問者数が666万人だったのに対して、1年後の2007年12月度が1262万人とほぼ倍増。
2007年12月度の視聴動向データを前年同期と比較すると、訪問者ひとり当たりの月間平均視聴ページは2・4倍、月間平均滞在時間も2・1倍に増加しており、訪問者数の「拡がり」とともに、視聴態度の「深さ」も深耕されていることが読み取れる。
ビデオリサーチでは、今回の調査結果について、「著作権の問題などクリアすべき課題は残されているが、ユーザーの増加と共有映像素材の増加の両輪がうまくかみ合い、好循環が持続している状況だ」と分析している。【提供:新聞情報社】





























