業協が吉田秀雄記念賞を決定
2008/02/14 更新
日本広告業協会は、このほど「第43回吉田秀雄記念賞」を受賞者を決定。個人賞は、鐘ヶ江輝久氏((株)とうこう・あい代表取締役社長)と湯澤斉氏(廣告社代表取締役社長)の2氏が受賞。グループ賞は該当なしだった。
贈賞理由について、協会では「鐘ヶ江氏は、平成7年に日本広告業協会理事に就任。以来、その指導的役割を発揮し、広告業界の発展・向上に尽力。特に、平成16年からPR委員会担当理事として『広告』の機能や役割についての広告展開・研究活動、同協会の広報活動などを、関係諸団体の協力を得て展開する等、多大な貢献をされた」と評価。
一方、湯澤氏は「平成7年に日本広告業協会監事に就任。以来、監査業務を通じ、その指導的役割を発揮し、健全な協会運営に多大な貢献をされた。特に、公益法人会計基準を則った。合法で正確な財務会計の推進に尽力された」と評価した。
贈賞式は、5月30日に開催される「平成20年度通常総会・記念式典」で行われる。
【提供:新聞情報社】





























