HOME > 広告業界ニュース > 小企業向けDVサービス開始 朝日、時事、日刊工

オススメ情報

広告業界ニュース

小企業向けDVサービス開始 朝日、時事、日刊工

2008/02/14 更新

 朝日新聞社と時事通信社、日刊工業新聞社は6日、ビジネス向け情報検索サービス「キジサク」を、4月1日から始めると発表した。3社による本格的な事業提携は初めて。キジサクは、月6300円から利用可能で、これまで費用面でデータベースの利用が進んでいなかった、中小企業や個人事業主が主なターゲット。サービス開始の3年後で売上高5億円、ユーザー(利用者)数5000社を目指す。  会見の席上、朝日新聞社の田仲拓二・デジタルメディア本部長は、新聞社、通信社を取り巻く経営環境が厳しいなか、性格の異なる3社が協業し、生き残りのため競争力を高める、と狙いを語った。  キジサクのコンテンツは、朝日、時事両社の速報系ニュースのほか、「週刊朝日」「アエラ」、時事や日刊工の企業・産業ニュースなどのデータベースが横断検索できる。また、ダイヤモンド社の「週刊ダイヤモンド」、東洋経済新報社の「週刊東洋経済」「会社四季報」など、3社以外のコンテンツも随時、追加する。  一方、契約した会社は、週1本程度、自社のリリースを掲載することができる。  料金は約100本の記事が読めるライトコースが6300円、約400本のミドルコースが1万5750円で、それぞれ8400円、3万1500円のコンテンツ利用が可能。それを超えた場合は、従量課金となる。  データベースの詳細や利用の申し込みはhttp://www.kijisaku.com/ 【提供:新聞情報社】

このページのトップへ