博報堂DYHがリクルートと提携
2008/02/18 更新
博報堂DYホールディングスとリクルートは、両社が業務・資本提携を行うと発表した。両社はこれまでも良好な取引関係をにあったが、この関係を発展させ、協働関係を模索していくことにした。「社会環境や情報環境の変化を見据えた新しいマーケティングコミュニケーションサービスを提供するビジネスの開発を行っていく」という。
博報堂DYグループの持つ企画力・クリエイティブ力・ソリューションプロデュース力と、リクルートが持つ各種情報サービス・メディアサービスの開発力・事業プロデュース力を活用して、生活者の新たな情報体験となる情報サービスの開発や、広告主企業の課題に応える新しいマーケティングソリューションサービスの提供、メディアのデジタル化に関連した新しい共同ビジネスの開発などについて、両社の協働体制を設けて検討を推進し、実現を目指す。
資本提携は3月末に、博報堂DYホールディングスがリクルートの普通株式60万株(持株比率1・0)%をリクルート子会社などから54億円で取得する。【提供:新聞情報社】





























