首都圏折込減少続く
2008/02/18 更新
東京都折込広告組合がまとめた12月度の首都圏折込広告出稿量は、首都圏平均で587・2枚(前年同月比7・4%減)となった。
地域別では、都内544・9枚(同7・2%減)、都下597・3枚(同6・2%減)、神奈川520・3枚(同8・4%減)、埼玉704・3枚(同7・8%減)、千葉622・0枚(同8・4%減)と全ての地域で前年を下回った。
一方、前月比では、首都圏平均で6・4%の減少。地域別では、都内6・3%減、神奈川7・2%減、埼玉3・8%減、千葉5・7%減と、ほとんどの地域で前月を下回ったが、都下は9・7%増と躍進した。
業種別平均は前年比で、小売業310・9枚(6・6%減)、サービス業100・1枚(11・8%減)、金融・保険業6・6枚(35・7%減)、不動産業67・0枚(4・7%減)、、求人などのその他65・1枚(9・0%減)となったが、教育・教養は37・5枚(3・7%増)と増加した。
また、1月~12月までの出稿量では、首都圏平均で621・6枚(同1・7%減)となった。地域別では、都内570・7枚(同1・2%減)、都下646・4枚(同1・6%減)、神奈川548・9枚(同2・1%減)、埼玉742・1枚(同1・1%減)、千葉659・5枚(同3・0減)と全ての地域で前年を下回った。【提供:新聞情報社】





























