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セカンドライフに「妖怪神社」

2008/02/18 更新

 博報堂DYグループiビジネスセンター・3Dインターネットラボは、セカンドライフに所有するSIM「WITH」で、ユーザー同士のコミュニケーションを誘発するエンタテインメント施設「妖怪神社」を14日にオープンした。  「妖怪神社」は、こんもりとした森に囲まれ、入り口の鳥居を抜けると参道、そして境内の中心にお社(やしろ)と続くリアルに近い作りとなっている。ユーザーはお社にて妖怪型ペットを1回10リンデンドル(約5円)で購入し、自分のアバターの背後に装着することができる。また、装着した妖怪とユーザーは会話することもできる。入手できる妖怪は「ろくろ首」「一つ目小僧」「からかさ」「雪女」「お岩さん」など、日本の伝統的な妖怪を5種類用意している。  加えて、この妖怪型ペットには自動的にお互いを認識するプログラムが組み込まれており、セカンドライフのどこにいても、妖怪を背負ったユーザー同士が接近すると背後の妖怪たちが会話を始める。ユーザー同士での妖怪の交換も可能。それまで面識のなかったユーザーたちへのコミュニケーション起点になることを想定した機能だ。  なお、24日の24時までは期間限定特別企画として、AKB48オリジナルスペシャル「チョコレート妖怪」を無料配布。チョコレートをもらったことのない人たちの怨みが集まり、誕生したバレンタインデーならではのユニークな妖怪で、ユーザーとの会話や妖怪同士の会話が可能となっている。【提供:新聞情報社】

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