電通、大広、東急が減らす
2008/02/21 更新
大手広告代理店8社の12月売り上げ実績は、電通、大広、東急エージェンシーで前年を下回ったが、他の5社で前年を上回った。
新聞広告は、最大手の電通が8・5%減となったが、アサツーディ・ケイが6・6%増の26億7400万円、ジェイアール東日本企画は86・8%増の3億750万円と急伸した。朝日広告社でも同1・4%増の16億8716万円と増加した。
地区別では、東京地区では、博報堂、大広、読売広告社、朝日広告社の4社で前年を上回る実績となった。一方、関西地区では博報堂と朝日広告社で前年を上回った。また、中部地区でも東急エージェンシーで同209・8%と2倍以上となった。
一方、1~12月の売上実績では、アサツーディ・ケイ、JR東日本、朝日広告社が前年より増加。媒体別で新聞広告は、JR東日本企画で同39・0%増の40億9047万円となった。【提供:新聞情報社】





























