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アジア広告祭で電通、ADKが複数受賞

2008/04/21 更新

 電通は、3月26日~29日までタイのパタヤで開催された「第11回アジア太平洋広告祭(アドフェスト2008)」で、グラウントと制作した日清食品の「FREEDOM-PROJECT(フリーダム・プロジェクト)がイノバ部門でグランデとイノバータスを、360°部門で360°ロータスを受賞。テレビCM部門では、リクルートの「山田悠子の就職活動」が金賞を、加えて丸井の「Fashion Therapy」も360°部門で360°ロータスを受賞。このほか、電通は銀賞5つ、銅賞7つを受賞した。  一方、アサツーディ・ケイ(ADK)は、フィルム部門「日立マクセル/マクセルDVD『ずっと、ずっと。新留小学校』編」が金賞を、「春日井製菓/黒飴『内なる野獣』編」が銅賞を受賞。そのほか、サイバー部門では「サントリー/ペプシネックス『PEPSI NEX GAME4』」が銀賞、「AIGスター生命/企業『Life~7つのいのちの物語』」が銅賞をそれぞれ受賞し、全5つのロータスを獲得した。「サントリー/ペプシネックス『PEPSI NEX DANCE』はサイバー部門のファイナリストにも選出された。  アド・フェストは1998年に創設されたアジア最大の広告祭。今回はテレビ、プレス&ポスター、アウトドア、ダイレクト、サイバー、フィルムクラフト、プリントクラフト、ラジオ、360°、イノバの10部門に加え、ニュー・ディレクター、デザインの2部門が新設。全12部門で5148展の応募エントリーがあった。 【提供:新聞情報社】

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