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記憶に残ったCM、上位3社は携帯

2008/04/21 更新

 ビデオリサーチは17日、今年の2月と3月に行った新テレビCM調査「TV-CM mode」の結果の一部を発表した。  2月の第4回調査で「視聴者の記憶に残ったテレビCM」のトップは、ソフトバンクモバイルの企業広告「ホワイト学割・ホワイト家族24」(想起率38・8%)。以下、KDDIの「au」(同15・0%)、NTTドコモの「FOMA 905i・705i」(同14・9%)と続き、上位3つを携帯電話の主要3社が占めた。木村拓哉さんを起用した「ニコン D300」や蛯原友里さんが登場する「日本マクドナルド」、安室奈美恵さんの「プレミアムヴィダルサスーン」もトップ10入りした。  一方、第6回調査でも携帯電話会社が上位を独占。キリンビールの「のどごし生」(想起率5・1%)、サントリーの「ペプシネックス」(同4・9%)、カルピスの「カルピスウォーター」(3・9%)など、飲料メーカーのコマーシャルもランク入りした。  この調査は、ビデオリサーチが今年から始めたもので、「視聴者が、どれくらいそのCMを覚えているか」などを、フリーアンサー形式で聞くもの。 【提供:新聞情報社】

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