中国新聞会員組織が5年目に
2008/05/12 更新
会員数が40万人を突破した中国新聞の会員組織「ちゅーピーくらぶ」。発足から5年目に入った今年もアピールの勢いは止まらない。
晴天に恵まれた5月4日、「第33回ひろしまフラワーフェスティバル」の平和公園ブロックに設けられたカーネェイションステージに登場したのは石丸椎菜、ラッキィ池田らのユニット「C☆NA(シーナ)&カーキーズ」。発足5周年を記念して作られたちゅーピーの歌とダンスを初披露した。
歌のタイトルは「ちゅーピー!ちゅーピー!」で、詞・作曲を村上明彦(東京バナナボーイズ)が手掛け、編曲を矢萩渉(安全地帯)、振り付けをラッキィ池田が担当した。軽快なメロディと歌詞、小さな子どもたちも一緒に踊れるダンスが加わって楽しい仕上がりになっている。
ボーカルの丸石椎菜さんはミュージカル「アニー」の主役を務め、劇団四季「ライオンキング」のヤングラナ役を演じた実力の持ち主。彼女の歌声やダンスは、この冬に放映されていたシチューのテレビCMで知っていた来場者がほとんどだ。ステージに中国新聞のマスコット・ちゅーピーが登場すると、子どもたちから声援が飛んだ。音楽が流れはじめると、子どもたちもその場で踊りはじめ、披露目ステージは大いに盛り上がった。
今年のフラワーフェスティバルは好天にも恵まれ、3日間で約166万人の来場者と過去3位を記録した。ステージ横に設けられた「ちゅーピーひろば」も期間中多くの家族連れらが訪れ、お絵かき&塗り絵コーナーなどに行列ができていた。
【提供:新聞情報社】





























