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博多どんたく、新聞社も盛り上げに一役

2008/05/12 更新

 ゴールデンウイークの後半、5月 3、4日 の2日間、福岡、博多の街では博多どんたく港まつりが華やかに繰り広げられた。主催者発表によると2日間で延べ約630団体、約3万4000人が参加。歌や踊り、街頭芸を繰り広げ、この2日間の人出は、220万人に上り、西日本新聞、読売新聞は、昨年に続いて、どんたくに参加、祭りを盛り上げた。  〈西日本新聞〉  祭りのハイライトは、福博の街を練り歩くどんたく隊のパレード。ダンスチームや音楽隊などの華やかな演技、県外の観光宣伝隊も趣向を凝らした衣装やパフォーマンスに沿道を埋め尽くした大勢の観衆が、声援を送っていた。  西日本新聞グループでは、西日本新聞、TNCテレピ西日本などがメインとなってどんたく隊を編成しパレードに参加した。隊名は「福岡の元気応援隊西日本」、本紙朝刊に好評連載中の漫画「ちびまる子ちゃん」の音楽に乗って福博の街を練り歩いた。  参加人数は、約200名。その内、販売からは販売部・関連各社、エリアセンターから所長や夫人など60人以上が参加してどんたく隊を盛り上げた。  3日は、西日本どんたく隊に、男子プロバスケットボールの「ライジング福岡」球団代表の山本華世さんや応援団が参加。4日には、Jリーグ2部(J2)アビスパ福岡のリトバルスキー監督や布部主将、MF久藤、DF久永ら各選手、スタッフなど計35人が加わり、盛んな声援や拍手を受けた。  〈読売新聞〉  読売新聞西部本社は、福岡市中央区の舞鶴公園西広場に「福岡城どんたく演舞台」を設けた。過去最高の100団体約2000人が出演。3日は、韓国の舞踊を披露した「NPO国際交流カヤ舞踊楽団」をはじめ、筑前今様、琵琶、日舞など披露。4日は、福岡藩の黒田家16代・黒田長高さんを迎え、正調黒田節、どんたくの起源とされる「博多松囃子(ばやし)」に観光客は見入った。  また西部本社に、「舞姫」や囃子を務める子供5人と「地謡(じうたい)」の大人約60人が訪問。囃子方の子供らが鼓や笛を演奏する中、緋(ひ)ばかま姿の舞姫が優雅な稚児舞を披露した。 【提供:新聞情報社】

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