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TCC広告賞開催中

2008/05/22 更新

 吉田秀雄記念事業団は、東京コピーライターズクラブ(TCC、仲畑貴志会長)との共催で、東京・汐留のアド・ミュージアムで6月14日まで「TCC広告賞展2008―TCCショウ08―」を開催している。

 今回で6回目を迎えるこの広告賞は、TCC会員の互選による審査委員、審査委員長が、現役の最前線にいるコピーライター、CMプランナーの視点で優秀な作品を選出する賞。日本全国からの応募が可能で、地域限定の広告にも受賞のチャンスが開かれている。今回は、一般部門7083点、新人部門575点の応募作品から、グランプリ1点、TCC賞13点、審査委員長賞3点、最高新人賞1点、新人賞31点が選出された。

 アド・ミュージアムでは、グランプリの「ソフトバンクモバイル 予想外な家族編」をはじめ、120点にも及ぶ全受賞作品を一堂に展示している。さらに、展示期間中には、昨年同様に生のコピーライターの仕事風景が見られる「時間限定!コピーライター行動展示」や「スペシャルトークイベント」なども行われている。入場料は無料。なお、グランプリ以外の主な受賞作品は次の通り。〈TCC賞〉▽宗形英作(黄桜「江川/小林」)▽福里真一(サントリーBOSS「宇宙人ジョーンズ牧場編ほか」)ほか13点〈審査委員長賞▽下東史朗(サントリー胡麻麦茶「その場でドキドキするのは恋じゃない」ほか)▽野澤幸司(民主党青年局マニフェスト啓蒙ポスターほか)全3点〈最高新人賞〉▽日下慶太(「ライオンルックきれいのミスト」ほか)〈新人賞〉▽久山弘史(大塚製薬SOY JOY「勝手に読唇術編」)▽森川晴久(春日井製菓黒あめ「貧乏を、ロハスと言い切る母」)ほか31点。

【提供:新聞情報社】


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