サミットに合わせ道新が電子新聞実験
2008/06/19 更新
北海道新聞とイースト(本社・東京)は、北海道洞爺湖サミットの開催にあわせて、共同で電子新聞の配信実験を行う。
実験では、省電力で紙に近い表示を実現する電子ペーパーを使用した、携帯型の端末「iLiad」(オランダ アイレックス・テクノロジーズ社製)に、無線インターネット環境を通じて、北海道新聞のサミット関連記事を朝刊と夕刊の1日2回、配信・表示し、一般の方に使用した感想などのアンケートに答えてもらう。
実験は、6月19日から21日に札幌ドームで開催される北海道洞爺湖サミット記念環境総合展2008と、7月7日から9日に道新プラザ(北海道新聞本社1階)で行う。
なお、実験に使用する電子新聞は、JR札幌駅西口に開設予定のサミットに向けたさっぽろホスピタリティスペースでも7月7日から9日まで展示する予定になっている。
【提供:新聞情報社】





























