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ADKがインタラクティブ広告で新会社

2008/07/03 更新

 アサツーディ・ケイ(ADK)とデジタル・アドバタジング・コンソシアームはこのほど、インタラクティブ広告事業における営業力強化と業務対応領域の拡充などを目的とする新会社を設立することで、基本合意した。
 新会社は、ADKおよびADKグループ各社が行う広告事業のうち、インタラクティブ領域におけるメディアバイイングを行うとともに、インタクティブエージェンシーとして既存メディアとの連携促進や、キャンペーン企画の実施などの各種業務を実施。これによりADKグループの既存得意先に対するサービス内容の拡充・強化と、新規得意先の開拓を目指していく。
 新会社の資本金は1億円。出資比率はADK80%、DAC20%。代表取締役には横山隆治氏(ADK執行役員、DAC非常勤取締役)が就任。設立時期は7月下旬を予定しているが、詳細については、今後、両社間協議の上で決める。

【提供:新聞情報社】


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