HOME > 広告業界ニュース > 中京圏ラジオ調査まとまる

オススメ情報

広告業界ニュース

中京圏ラジオ調査まとまる

2008/07/24 更新

 ビデオリサーチが6月に実施した中京圏ラジオ聴取率調査(6月9―15日、調査対象は東海3県の男女12歳から69歳、2756人)の結果がまとまった。
 ■CBCラジオ
 中部日本放送(大石幼一代表取締役社長)は全放送時間帯(午前5時―翌日午前5時)の平均で総合1位を獲得した。
 プロ野球中継が調査期間中の放送7試合すべてで高い聴取率を獲得したほか、「つボイノリオの聞けば聞くほど」(月―金、午前9時―同11時40分)が聴取率3.9%で全ワイド番組中の単独首位となった。
 ■東海ラジオ
 東海ラジオ放送(志村富士夫代表取締役社長)は、平日午後帯(月―金、午後12時―同6時)の占拠率が23.1%を獲得して6期連続の首位。
 地域別では岐阜、三重の占拠率(月―日、午前6時―翌日午前零時)が24.5%で19期連続のトップとなった。
 番組別では、平日午後の看板ワイド番組「宮地佑紀生の聞いてみや~ち」(月―金、午後1時―同4時)が番組放送時間帯の占拠率25.5%で19期連続の首位を達成。同番組は40代、50代、60代の男性、50代と60代の女性、男女の給料生活者、商工自営の8部門でもトップとなった。
 また、「小島一宏モーニングあいランド」(月―金、午前6時30分―同9時)は10代男性と50代女性、「かにタク言ったもん勝ち」(同、午前9時―午後12時)と「美味時間」(同、午後12時15分―同1時)は40代男性、「安蒜豊三 夕焼けナビ」(同、午後4時―同5時45分)は10代男性と60代女性、プロ野球中継「ガッツナイター」(月・水・木・土・日、午後5時45分―同9時)は40代男性と主婦、「はやおきラジオ水谷ミミです」(日曜、午前6時30分―同9時)は40代と50代の男性、「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ」(土曜午後11時30分―日曜午前1時)は10代と30代の男性、30代と40代の女性、高校生、大学生の6部門で、それぞれ首位となった。
 ■エフエム愛知
 エフエム愛知は、全放送時間帯における平日平均の占拠率が、15歳から44歳の女性(30.5%)と女性給与生活者(30.9%)、20歳から29歳の男性(35.3%)、男女高校生(27.0%)でトップを獲得した。
 また、午前9時から午後8時までの時間帯における20歳から34歳の男性の平日平均占拠率が35.9%でトップとなった。

【提供:新聞情報社】


このページのトップへ