新聞組合に横須賀市が感謝状
2008/07/30 更新
横須賀新聞販売協同組合(日下部宣雄理事長、毎日・堀の内)は昨年から組合傘下の横須賀、三浦、逗子の3市と葉山町の公立小中学校約190校に新聞7紙(朝日、毎日、読売、産経、東京、日経、神奈川)を提供してきたが、横須賀市教育委員会は6月26日、協同組合の活動に対し市立鴨居小学校で感謝状を贈った。
協同組合には現在67店が加盟しているが、このうち横須賀市では昨年10月から市内75校に提供を始めた。鴨居小学校は10年前からNIE活動を積極的に進めている学校で、この日は実践授業を公開し、5年生の生徒たちが日下部理事長、中島幸夫専務理事(朝日・武山)、湯川弘理事(読売・久里浜)、鴨居小学校の区域の山田昌生(朝日・浦賀中央)、竹下浩(毎日・浦賀東部)、飛田由男(読売・浦賀)の3所長らに中国・四川大地震などの新聞記事を基にした研究成果を発表した。
発表後、永妻和子教育長が生徒に「新聞はみなさんの学習にとっては優れた資料。新聞を読んで自分で考える力を養ってほしい」と述べ、日下部理事長に感謝状を贈った。日下部理事長は「今後も新聞をより一層活用して勉強に励んでください」と励ました。
協同組合は今年1月には三浦市教育委員会からも感謝状を贈られている。
【提供:新聞情報社】





























