HOME > 広告業界ニュース > 東京駅に「デジタルポスター」10枚設置

オススメ情報

広告業界ニュース

東京駅に「デジタルポスター」10枚設置

2008/07/31 更新

 ジェイアール東日本企画(jeki)は9月30日まで、東京駅八重洲南口改札内コンコースで、65インチ縦型液晶ディスプレイを用いた広告媒体「デジタルポスター」を10台設置し、携帯通信機能網などの無線技術を用いた広告システムの試行をおこなっている。
 この「デジタルポスター」は、従来の紙ポスターをデジタル化することで、時間帯や曜日別にコンテンツ表示が可能になる。これまでより効率的かつ季節・時間に合わせたタイムリーな広告展開が可能。さらに、一度に1600万色の色彩表現が可能でハイビジョンの広告をモニターに映し出すこともできる。
 jekiでは、7月中旬と8月下旬の2回、東京駅の利用客2000サンプル(1回につき1000サンプル)を対象に、「デジタルポスター」のアンケート調査を行うのに加え、試行場所となった東京駅のスタッフの反応を聞きながら、商品化への目途を探っていく方針だ。

【提供:新聞情報社】


このページのトップへ