東京・大阪で「テレビで見る日経」実験
2008/07/31 更新
日本経済新聞社はシャープの協力を得て、8月8日から東京と大阪で「テレビで見る日経新聞」の公開技術実験をする。毎日と日経朝刊と夕刊の紙面をテレビ画面で見やすいように再構成して表示する。速報ニュースや実験期間中に開催される北京五輪の特集画面なども見られるようにする。
東京会場はJR東京駅構内のイベントスペース「ブレイク」、大阪会場は阪急梅田駅「COビッグマン前広場」。期間は東京会場が21日までの14日間、大阪会場が24日までの17日間。平日は午前10時から午後6時、土日は午前11時から午後7時まで公開する。
シャープの大型液晶テレビ「アクオス」シリーズを使って実験する。その日の主要記事やコラム、写真などをインターネット経由で送信。簡単なリモコン操作で見られるようにする。フルハイビジョン仕様のテレビを使うため、文字をくっきり表示できるほか、迫力ある写真を大画面で楽しめる。記事を音声で読み上げる機能も盛り込む。
ネット接続しているフルハイビジョン「アクオス」のユーザーは家庭で見ることができる。
【提供:新聞情報社】





























