ADKが下方修正
2008/08/07 更新
アサツーディ・ケイ(ADK)は、このほど08年度12月期(08年1月1日~6月30日)の中間業績を下方修正。売上高は前回予想より165億700万円減の1794億9300万円に、営業利益は同14億2900万円減の35億円、経常利益は同12億3000万円減の32億7000万円、中間純利益は同10億7900万円減の20億2100万円、1株当たりの中間純利益は同23円46銭減の45円29銭とした。
修正の理由について、ADKでは①売り上げは1794億9300万円と、業種では外食各種サービス、金融・保険、自動車・関連品、家電・AV機器等、媒体別では、テレビスポット、新聞、雑誌等の売上が減少し、予想より8.4%、前年同期比(以下前期)より7.4%減少する見込み②総利益率を媒体別に見ると、新聞、テレビスポット、制作等において前期および予想を上回る改善をする見込みだが、予想の11.2%には届かない③販売管理費が177億9600万円と予想よりも3.8%減少する見込み、などとしている。
なお、今回の下方修正に伴い、通期の業績も、売上高3608億円(前回比362億円減)、営業利益42億円(同23億5500万円減)、経常利益36億円(同18億円減)、1株当たりの中間純利益81円16銭(同38円60銭減)にそれぞれ修正している。
【提供:新聞情報社】





























