ADKも下方修正
2008/08/21 更新
アサツーディ・ケイ(ADK)の平成20年12月期(平成20年1月1日~6月30日)
連結中間決算は、売上高2005億9000万円(前年同期比6・5%減)、営業利
益23億3100万円(同41・5%減)、経常利益39億2000万円(同23・5%
減)、中間(当期)純利益23億6200万円(同26・4%減)の減収2ケタ減益と
なった。
セグメント別で、主力の広告業は、外部顧客に対する売上高は、1964億830
0万円」(同6・6%減)、営業利益24億3200万円(同42・0%減)で推移し
た。
マス4媒体のうち、新聞広告部門では、前年に引き続き新規広告主の開拓や他のメ
ディアと連携した企画の立案などに取り組み、利益率を改善したものの、金融・保
険、自動車・関連品業種の既存広告主によるメディアバイイングが減少したほか、情
報・通信業種の広告主からの出稿減少するなどにより、153億3100万円(同16
・4%減)の減収となった。
通期は、売上高4075億円(前年比6・3%減)、営業利益47億円(同34・1%
減)、経常利益74億5000万円(同16・9%減)、純利益44億円(同17・8%減)
の減収2ケタ減益を見込んでいる。なお、ADKでは今回の決算発表に伴い、1株あ
たりの配当金を、期末で36円から25円に、年間で46円から35円にそれぞれ下方修正し
ている。
【提供:新聞情報社】





























