講談社が「現代」など3誌を休刊
2008/09/08 更新
講談社の月刊誌「現代」が12月1日発売号から休刊する。「現代」は、昭和41年に月刊総合誌として創刊され、特にノンフィクションジャンルでは数々の話題作を掲載し、評価されてきた。しかし、近年、月刊総合誌の市場は極めて厳しく、刊行し続けることを断念せざるを得ない状況まで追い込まれていた。
講談社では、「現代」に代わるノンフィクションジャンルの新雑誌の発刊なども計画、併せて「講談社ノンフィクション賞」の開催も継続していく方針だ。
なお、「現代」の休刊に前後し、月刊誌「マガジンZ」(同誌編集部刊行の「月刊シリウス」は単行本が好調なことから独立編集部として継続刊行)を1月26日発売号から、月刊「クロスワードin」を11月14日発売号からそれぞれ休刊する。
【提供:新聞情報社】





























