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光都東京、今年は「地球・環境・平和」がテーマ

2008/09/11 更新

 今年で3年目を迎える「光都東京・LIGHTPIA(ライトピア)」が12月19日から28日まで、光都東京実行委員会の主催で、丸の内、大手町、有楽町で「地球・環境・平和」をテーマに開催される。
 今年で3回目となる「ライトピア」では、例年同様、エグゼグティブ・アドバイザーに石井幹子氏を迎え、人と地球に優しい多様な光の世界を展開し、訪れる人達に喜びや楽しさだけではなく、やさしい光のイベントとして感じられるとともに、環境に対する意識を促す機会を与える企画として実施するもの。
 環境配慮型の都市エリアと自然の象徴となる環境エリアを舞台に、昨年実施した「フラワー・ファンタジア」や千代田区の小学生や著名人の協力による明かり絵「アンビエント・キャンドルパーク」などを継続開催し、地域のイベントとも協力して、都市観光の新たな集客力を創出していく。
 加えて、「アンビエント・キャンドルパーク」では、和田倉噴水公園において、著名人や千代田区の小学生の協力のもと、優しく美しい明り絵を展開し、噴水を中心に、水と光と音により演出。「和田倉橋と周辺の景観照明」は、和田倉橋と周辺の石垣、樹木などを周辺の環境と調和した光の演出で景観照明。花と木のファンタジー「フラワー・ファンタジア」は新たなデザインで企画する。

【提供:新聞情報社】


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