古新聞活用コンテスト開く
2008/09/29 更新
愛媛新聞社主催の古新聞活用作品コンテスト(特別協賛・大王製紙)の作品展が9月17日から30日までの間、松山市大手町の愛媛新聞社・新社屋ロビーで開かれた。
企画した同社事業部によると、「(高知県の)新聞古紙で作られたエコバックが話題となって人気を集めていたりしていたので、その他にも古紙を使ったアイデアは無いだろうか」がきっかけだったという。5月1日からの一般募集に、県内はもちろん、遠く富山県や群馬県から28作品が寄せられた。
展示された作品は、カラーの新聞記事を切り抜いてラミネート加工したコースターやブローチ、童話の世界を再現したミニチュアなどユニークかつ斬新なものばかりで、見ていて楽しい。今回が初開催となるが「応募者や見学者の好反応から、次回への手応えを感じている。できれば継続的な企画になればと思っている」。
【提供:新聞情報社】





























