地域貢献大賞に「緑の山再生プロジェクト」
2008/10/06 更新
日本新聞協会は1日、新聞販売所の地域貢献活動を顕彰する「日本新聞協会 地域貢献大賞」を発表した。岐新会(岐阜新聞販売店会)の「岐阜・各務原市境山火事跡地『緑の山再生プロジェクト』と環境保護活動」を地域貢献大賞に、各地域で行われている福祉や清掃などの活動十五件を地域貢献賞に選んだ。
この顕彰制度は、一般の人々に新聞販売所の貢献活動について知ってもらい、販売所の信頼向上、イメージアップを図るとともに、地域社会に密着した活動を奨励することで、販売所の地域社会の一員としての自覚を高め、法令順守(コンプライアンス)に対する意識向上を目指すことを目的に昨年創設した。
大賞に選ばれたプロジェクトは、山火事で焼失した410㌶の山林を植樹により再生したもので、岐阜市内の新聞販売所長が中心となり、地域全体を巻き込んだ大規模な活動に発展させた。77回の植樹活動には延べ1万7千人が参加した。また、幼稚園でドングリの苗木を育てるなど幅広い環境保護活動を展開し、自然の大切さを訴えた。
授賞式は11月20日、東京・内幸町のプレスセンターホールで行う。
【提供:新聞情報社】





























