地下鉄フリペに朝日が記事提供
2008/10/20 更新
日刊工業新聞社と朝日新聞社はこのほど、日刊工業新聞社が東京メトロの駅構内で配布している月刊のフリーペーパー「メトロガイド」に、朝日新聞に掲載した記事の特集を4ページ提供する契約を結び、11月号(10月5日発行)からスタートした。
タブロイド版のメトロガイドは1995年創刊で毎号100万部を発行。東京メトロの138駅、約300カ所の専用ラックで配布している。
日刊工業新聞社はメトロガイドのコンテンツ充実をめざし、朝日新聞社は首都圏の通勤・通学客で朝日新聞を購読していなかった層にも記事の魅力をアピールしたい考えだ。
朝日が提供するのは、朝日新聞の全国版(本紙・朝夕刊)に掲載された記事。メトロガイドの読者層にも合うように、親しみやすい話題や読み物、ニュースのやさしい読み解き、仕事・生活に役立つ情報が中心となる。
現在、朝日は「教育」「医療」「環境」の3テーマに重点を置いており、11月号は、まず「教育」をテーマにした記事を特集。学校現場の報告をしたり旬のキーワードを読み解いたりする内容だ。当面は、この3テーマに沿って記事を提供する方針で、次回12月号(11月5日発行)は「医療・健康」、1月号(12月5日発行)では「環境」を特集する予定という。
【提供:新聞情報社】





























