CMに出て欲しい五輪選手は北島康介
2008/10/20 更新
博報堂DYメディアパートナーズは、博報堂DYスポーツマーケティングと共同で、出場アスリートとスポーツキャスターの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」北京オリンピック出場選手特別編を行った。
この調査では「最も感動したアスリート」の設問に対して、1位に北島康介(水泳)、2位に上野由岐子(ソフトボール)、3位に朝原宜治(陸上)と続き、メダルを獲得したアスリートが上位を占めている。また、「4年後の活躍を期待するアスリート」は、1位に内村航平(体操)、2位に北島康介(水泳)、3位に福原愛(卓球)となっており、メダルに届かなくても期待以上に活躍したアスリートも高く評価された。
最後に、「CMに出演して欲しい」アスリートは、1位に北島康介、2位に太田雄貴(フェンシング)、3位に福原愛で、「4年後に活躍を期待する」設問で上位に回答されたアスリートと重なる結果となった。
同調査は、CMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、対象アスリートの認知、好意度のほか、同社が独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査で、今回は北京オリンピック出場選手特別編としてオリンピックに関する質問を7項目増やした。
【提供:新聞情報社】





























