「指導者たちの北京五輪」開催、新聞週間記念の集いで
2008/10/23 更新
日本新聞協会加盟の在京新聞・通信・放送17社は20日、プレスセンターホール(東京・内幸町)で新聞週間記念の集いを開き、「指導者たちの北京五輪」をテーマにパネルディスカッションを行った。
冒頭、東京新聞(中日新聞東京本社)の水野和伸・取締役編集局長があいさつし、「新聞協会は毎年この時期にさまざまな催しを行っているが、ほかの催しはセレモニーで、今夜の記念の集いが最もおもしろく、中身が濃い。興味深く聞いてもらえるのではないか」と話した。
パネリストは、全日本男子バレーボールチーム監督の植田辰哉、日本レスリング協会女子ヘッドコーチの栄和人、サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)監督の佐々木則夫の各氏。コーディネーターは、NHK解説副委員長でスポーツ担当の山本浩氏が務めた。
ディスカッションでは、指導者と選手のコミュニケーションや、オリンピックへの思いなどが語られた。また、特別ゲストのウエイトリフティング選手、三宅宏美さんは、父親でありコーチでもある義行さんとの親子関係、師弟関係について話した。
【提供:新聞情報社】





























