案内広告記念の集い
2008/11/04 更新
新聞案内広告協会は23日、東京・赤坂のグランドプリンスホテル赤坂で「第24回新聞案内広告の日」記念の集いを開催し、業界関係者など250人が参加した。
「記念PR標語贈賞式」の冒頭であいさつした梅山栄次郎理事長は、「新聞案内広告の日は今年で24回目にあたります。さらに今年は当協会設立50周年を迎え、その2つを合わせて記念の集いとさせていただきました。メディアの近況は地殻変動を起こしているような激しさとスピードで変化しているとしか、いいようがありません。ここにお集まりの皆様の頭の中でこれからのメディアがどう変わっていくのか、どうしたらいいのか日頃考えていただくことからいいアイディアが見つけれると思います」と訴えた。
続いて、来賓代表であいさつに立った日本新聞協会広告委員会の西村修一委員長(毎日新聞社東京広告局長)は、「私は広告委員会のメンバーとして、委員会で新聞広告の未来を考える研究チームを発足し、全国23社の新聞社のなかからメンバーを募って、新聞広告の活性化に向けて、新聞広告の再評価、理解をどう高めていくか、クロスメディアのなかでの新聞広告のあり方などのついて大車輪で研究しているところです。情報化がこれだけ進展した現在ですから、新聞もハブメディアの1つとして、まず新聞やテレビがあって、その周りをネットや屋外やあり、それらを利用することで宣伝効果を上げる時代になった」と強調した。
【提供:新聞情報社】





























