バスケユニホームに「読売新聞」
2008/11/06 更新
読売新聞販売店で組織する富山県西部読売会(可徳信男会長)と富山県東部読売会(吉野邦彦会長)が、プロバスケットボール・bjリーグに所属する「富山グラウジーズ」の今シーズンのオフィシャルユニホームパートナーになり、背中に「読売新聞」のロゴマークが付けられた。
bjリーグは05年3月設立。同年11月に開幕し、現在12チームがリーグ戦を繰り広げている。富山市を本拠地とする「富山グラウジーズ」は06年11月から参戦し、地元ファンを拡大している。
両読売会がユニホームパートナーになることは、富山グラウジーズの篠田豊行社長が10月15日、富山市内で記者会見して発表した。同席した読売新聞東京本社販売局北陸販売課の佐藤渉課長は「スポーツを通して地域に貢献できないかと考え、パートナーになった」と話した。
今後は、読売新聞各販売店で年間シーズンパスや前売り券の販売などに取り組み、チームを応援していく。また、ホームゲームでは読売新聞のブースを設け、プレゼント企画などを行う予定。
可徳会長と吉野会長は、「観客は若くて女性も多い。この年齢層に読売新聞をPRできる意義は大きい」と話した。
【提供:新聞情報社】





























