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広島大学が学際新聞を発行

2008/11/10 更新

 広島大学の大学祭が11月1日、東広島キャンパスで始まり、同大生8人のキャンパスリポーターたちが制作したA3サイズの「学祭新聞」を配布した。
 初日のこの日、中国新聞社の多目的取材車「ちゅーピー号」を拠点に新聞作りに挑戦。仮装パレードなどの様子をカメラに収め、記事を執筆し、そして刷りあがった約1200部を自分たちで配布した。配布に苦慮していたリポーターの1人は「表現する難しさに加え、伝える(配布し受け取ってもらう)難しさも学んだ」とはにかんだ。
 キャンパスリポーターは、中国新聞社と広島大学が締結している包括的連携協力協定の一環として、地域貢献や人材育成につなげる狙いで創設された。月2回中国新聞紙面で展開する「ビバ☆キャンパス」やホームページの「キャンパスリポート」などで情報発信を担っている。

【提供:新聞情報社】


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