講談社が創業100年で「書き下ろし100冊」
2008/11/13 更新
講談社は10月23日、東京・護国寺の本社で「創業100周年書き下ろし100冊」の企画説明と新刊の発表会を行った。
「書き下ろし100冊」は、来年12月19日の創業100周年を記念した企画事業で、今年の11月から2010年11月までの2年間に、ベストセラー作家の書き下ろし作品など100冊を刊行していく。第1弾のラインナップは、本多孝好のミステリー「チェーン・ポイズン」(11月4日刊行)、吉田修一の犯罪小説「元職員」(同)、佐伯泰英の時代小説「黙契 交代寄合伊那衆異聞」と「御暇 交代寄合伊那衆異聞」(いずれも11月14日刊行、講談社文庫)、昭和天皇から現在の皇太子まで、天皇家の実像に描く保坂正康の「明仁天皇の悲劇」(12月18日刊行)など12作品。
会見で金田明年文芸局長は「100周年を期に、『面白く、ためになる』という創業時の理念に立ち返って、活字の力や物語の面白さを伝えていきたい」と語った。野間省伸副社長も記念事業に「期待して欲しい」と呼びかけた。
【提供:新聞情報社】
「書き下ろし100冊」は、来年12月19日の創業100周年を記念した企画事業で、今年の11月から2010年11月までの2年間に、ベストセラー作家の書き下ろし作品など100冊を刊行していく。第1弾のラインナップは、本多孝好のミステリー「チェーン・ポイズン」(11月4日刊行)、吉田修一の犯罪小説「元職員」(同)、佐伯泰英の時代小説「黙契 交代寄合伊那衆異聞」と「御暇 交代寄合伊那衆異聞」(いずれも11月14日刊行、講談社文庫)、昭和天皇から現在の皇太子まで、天皇家の実像に描く保坂正康の「明仁天皇の悲劇」(12月18日刊行)など12作品。
会見で金田明年文芸局長は「100周年を期に、『面白く、ためになる』という創業時の理念に立ち返って、活字の力や物語の面白さを伝えていきたい」と語った。野間省伸副社長も記念事業に「期待して欲しい」と呼びかけた。
【提供:新聞情報社】





























