朝広がオムニチェアと協業
2008/11/20 更新
朝日広告社とオンラインビジネス最適化ソフトウェアのリーディングカンパニーであるオム二チュアは、ウェブ解析ソリューションOmmiture SiteCatalyst(R)(オムニチュア サイトカタリスト)をはじめとする同社オンラインのオンラインビジネス最適化ソフトウェアについて販売提携に係る契約を締結し、企業のマーケター、宣伝・広告担当者を対象としたマーケティング支援における協業を開始した。
今回の販売提携では、同社が長年に渡り培ってきた総合広告会社として、専門ノウハウとオムニチュアの先進的なツールを融合させた、マルチチャネルのマーケティングサービス提供を実現している。
朝日広告社は、朝日新聞の情報ネットワークを活かして、高度なコミュニケーションサービスを提供している総合広告会社。マスメディアはもちろん、ウェブなどのインタラクティブメディア、OOH(屋外メディア)などメディア間での相乗効果を高めるクロスメディアプロモーションサービスを強みとしている。
同社では今後、総合広告会社として、強めてきたクロスメディアプロモーション施策と、オムニチュアの持つオンラインビジネス最適化のソフトウェアを組み合わせて提供していく。
これにより、テレビや新聞、雑誌、イベントなどオフラインのプロモーションと、オンラインマーケティング活動を統合し、より包括的なプランニングと効果測定のサービスをクライアント企業に提供する考えだ。
【提供:新聞情報社】





























