九州唯一のスリーデーマーチに1万2千人が参加
2008/11/25 更新
九州唯一のスリーデー大会「九州国際スリーデーマーチ2008」(主催=熊本日日新聞社ほか)が14日から3日間、熊本県八代市を中心に行われ、県内外のウォーキング愛好家ら約1万2千人が深秋の八代路を楽しんだ。
大会は「日本さくらウォーキングリーグ」「九州・沖縄マーチングリーグ」の公式大会の一つで「国際」「日本」両マーチングリーグ加盟を目指しており、今回で14回目。
史跡や田園地帯を巡る12の公認コース(5~40㌔)を設け、「五家荘秘境コース」を除くスタート・ゴール地点となった球磨川河川緑地(八代市渡町)では、特設ステージでの伝承芸能や幼年消防クラブの演技など、多彩なフェスティバルが行われたほか、特産品を集めた恒例「やつしろの観光と物産展」「環境フェスタ」が賑わい、地元出身の「八代亜紀ミニライブ」などもあった。郡市の51校の児童生徒7800人も参加、文化財などを巡る「いっそでウォーク」も開かれた。
会場では大会記事を載せた朝夕刊を配布したり、恒例となった記念写真の無料サービスも行われた。
【提供:新聞情報社】





























