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日本のお笑いを米国で配信

2008/11/27 更新

 日本テレビと吉本興業、電通の3社は、動画配信サイト「Joost」を通じて、米国で日本のコンテンツの配信サービスを行う契約を締結した。
 民放局やコンテンツ企業が、海外の動画配信サイトを通じて、日本のバラエティ番組の配信を行う初めてのケース。配信予定コンテンツは、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」や「進め!電波少年」などのバラエティ番組や、近未来を舞台としたバスケットアニメの「BUZZA BEATER(ブザー・ビーター)」などのアニメ番組の合計6タイトル、105本、35時間に及ぶ。
 バラエティ番組は、サイト内に「JapaneseHumor~OWARAI~」(ジャパニーズ・ユーモア~お笑い)という、日本のお笑いを紹介する専門チャンネルを立ち上げ、同チャンネルを通じて広告付き無料配信サービスをする予定だ。また、アニメ番組は、番組ごとに単独チャンネルを設けて配信していく。同サイトでは、日本語版(オリジナル)に英語字幕を配信。サービス開始は12月を予定しているが、配信地域は米国に限定されており、日本からの視聴はできない。

【提供:新聞情報社】


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