雑誌は広告も役立つ――博報堂調査
2008/12/01 更新
博報堂DYメディアパートナーズが実施した「雑誌メディア価値発見調査」の結果がまとまった。メディアが持つ価値を約50の評価項目に分け、雑誌だけが持つ特性を探った。
「中に出ている広告も情報として役に立つ」のは雑誌(38.1%)がトップ。次いで新聞(32.6%)、パソコンのインターネット(30.8%)が続く。「テーマを深く掘り下げていることが多い」でも雑誌(29.7%)が1位を獲得した。新聞はテレビに次いで3位だった。このほか、「自分のセンスを高めてくれる」「見る人・読む人の考えや好みが反映されている」も雑誌がトップとなった。
また、雑誌のジャンルごとにメディア価値を調査すると、「ビューティー・コスメ誌」の読者は、紹介された商品・サービスを買いたくなるのはテレビ、インターネットを参考にすることが多く、雑誌は3番目。「生活実用情報誌」の読者は、最も実践的・実用的な情報が多いと思っているのは、インターネットと回答した。雑誌はテレビについで3番目だった。
調査は全国の10代から60代までの男女約3300人に聞いた。
【提供:新聞情報社】





























