リ社「タウンマーケット」が横浜、川崎でスタート
2009年1月22日 更新
リクルートが発行するテレビ番組情報紙「タウンマーケット」は1月16日、神奈川県横浜市と川崎市の配布を開始した。先行した東京都町田市と神奈川県相模原市に続く配布エリアの拡大は、新聞販売店の折込広告に影響を与えそうだ。
1週間のテレビ番組表「タウンマーケット」をコンテンツにした折込の宅配ダイレクトメールは、毎週金曜日に1週間分のテレビ番組表をはじめ、話題のタレントインタビュー記事(1月16日号は相武紗季)や番組紹介が全16ページにまとめられている。同時に、買い得情報をはじめとしたスーパー、家電など各地域の折込が同封されており、1月16日号に入った枚数は25枚。業種は自社広告もあるが、不動産、化粧品、旅行、保険、食品、パチンコなど多岐にわたっている。
「タウンマーケット」は新聞の無購読者がターゲット。購読者には入会金、年会費、退会費用などの負担は一切ない。無料のサービスを強調材料とし、会員募集のチラシを昨年11月頃から京浜地区でポスティングしていた。
折込減で経営環境が厳しくなっている現在、開始された京浜地区でも折込減にさらなる拍車がかかりそうだ。
【提供:新聞情報社】





























